楽天市場でふるさと納税をする方法【初心者向け・手順をわかりやすく解説】

楽天市場からふるさと納税を申し込む流れは、実は普通の楽天市場での買い物とほとんど変わりません。
この記事では、初めての方でも迷わず申し込めるように手順を解説します。

目次

事前準備:申し込み前にやっておくこと

  1. 限度額をシミュレーションで確認する 楽天ふるさと納税のサイト内にあるシミュレーターに、源泉徴収票を見ながら年収・家族構成を入力します。
  2. 楽天会員でログインしておく 楽天市場の通常アカウントでそのまま利用できます。新たな会員登録は不要です。
  3. SPU条件を確認する 楽天カード決済やアプリ経由での購入など、ポイント倍率を上げられる条件を事前にチェックしておきましょう。

楽天市場でのふるさと納税、申し込みの流れ

楽天市場でふるさと納税する流れは以下のとおりです。

  1. 「楽天ふるさと納税」ページにアクセス 楽天市場のトップページから「ふるさと納税」の特設ページに進みます。
  2. 自治体・返礼品を検索する ジャンル別(お米・肉・海鮮・日用品など)、地域別、還元率順など、好みの条件で絞り込んで検索できます。
  3. 商品ページで寄付内容を確認しカートに入れる 通常の商品ページと同じ形式で、寄付金額・返礼品の内容・発送時期が表示されます。
  4. 注文手続きに進む 氏名・住所などの寄付者情報を入力します。すでに楽天会員情報が登録されていれば自動入力されます。
  5. ワンストップ特例制度の申請書類を希望する場合はチェックを入れる 注文画面に「ワンストップ特例申請書の送付を希望する」というチェック欄があるため、確定申告をしない予定の方は忘れずにチェックしましょう。
  6. 決済方法を選んで注文を確定する 楽天カードなど、ポイント還元率が上がる決済方法を選ぶのがおすすめです。
  7. 返礼品と証明書を受け取る 通常の楽天市場と同じマイページの「注文履歴」から配送状況を確認できます。

申し込み後にやること

申し込んで終わりではなく、少しだけ作業があります。

  • 届いた「寄附金受領証明書」は確定申告まで大切に保管する
  • ワンストップ特例制度を使う場合は、申請書に記入し必要書類を添えて期限内に返送する

楽天市場の「注文履歴」やマイページから、寄付先自治体・金額を一覧で管理できるので、限度額オーバーの確認にも便利です。

よくあるつまずきポイント

カートを複数自治体分まとめて購入すると、証明書がばらばらに届くことがあります。そのため、確定申告時は届いた証明書の数をきちんと把握しておく必要があります。

また、ポイント進呈のタイミングは通常の買い物よりも遅れる場合があるため、すぐにポイントが反映されなくても慌てなくて大丈夫です。

そして、注意したいポイントが、ワンストップ特例の申請書チェックを忘れると、確定申告が必要になってしまうので忘れずにチェックしましょう!

まとめ

楽天市場でのふるさと納税は、普段のネットショッピングの延長で申し込めるのが最大のメリットです。

SPU条件やセール時期を意識しながら、賢く返礼品とポイントの両方を受け取りましょう。

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