【徹底比較】Google One・Amazon Photos・iCloud+ どれが一番お得?写真データの保存先を月額換算で比較

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スマホの「ストレージがいっぱいです」の通知、正直うんざりしますよね。 子どもの写真・動画はどんどん増えるのに、消すに消せない…そんな悩みを抱えている方は多いはず。

解決策としてよく挙がるのが Google One・Amazon Photos・iCloud+ のクラウドストレージ。 でも「また月額課金かぁ…」と契約をためらう人も少なくありません。

この記事では3大クラウドサービスの容量・料金を比較しつつ、月払いに抵抗がある人向けの「買い切り」代替案もあわせて紹介します。

この記事は、こんな人におすすめです。

  • 写真・動画中心ならGoogle Oneが料金・使い勝手のバランス◎
  • Amazonプライム会員ならAmazon Photosの「写真だけ無制限」が最強コスパ
  • Apple製品メインならiCloud+一択(バックアップ含め完結するため)
  • 月額課金そのものが嫌な人は、SDカードリーダーや外付けストレージ、バッファロー「おもいでばこ」での買い切り運用がおすすめ

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目次

Google One・Amazon Photos・iCloud+ 容量&料金比較表

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サービス無料容量有料プラン目安月額(税込)特徴
Google One15GB(Gmail等と共有)100GB/200GB/2TB100GBで約250円〜Android親和性が高い、家族共有プランあり
Amazon Photos5GB(プライム会員は写真無制限)100GB/1TB〜プライム会員なら写真部分は実質無料プライム会員のコスパが圧倒的
iCloud+5GB50GB/200GB/2TB50GBで130円〜iPhone/iPad/Macとシームレス連携

※料金は変動する場合があるため、契約前に必ず公式サイトでご確認ください。

Google One の特徴

Android端末との相性が良く、Gmail・Googleドライブと容量を共有できるのが特徴。家族グループでプランをシェアできるため、家族全員のスマホ写真をまとめて管理したい家庭に向いています。

Amazon Photos の特徴

最大のメリットは、Amazonプライム会員なら写真データが容量無制限で保存できること。すでにプライム会員の人にとっては、実質「追加料金なし」で写真バックアップが完結するのでコスパは群を抜いています。ただし動画は無制限の対象外なので注意。

iCloud+ の特徴

iPhone・iPad・Macを使っているなら、設定するだけで自動的にバックアップが完結するのが強み。他社サービスのように別アプリを入れる手間がなく、Apple製品オンリーの家庭には一番ラクな選択肢です。

「月額課金はちょっと…」という人向け、買い切りの代替案

クラウドはたしかに便利ですが、

  • 毎月お金が出ていく感覚がイヤ
  • サービスが終了・値上げしたときが不安
  • ネット環境がない場所でもすぐ見返したい

という理由で、買い切りタイプの保存方法を選ぶ人も増えています。

① SDカードリーダー・USBメモリ

スマホに直接挿して写真・動画を移せるSDカードリーダーやUSBメモリは、数千円の初期投資だけで容量を確保できる手軽な方法。旅行や帰省先でその場にデータを移せるのもメリットです。

② 外付けHDD・SSD

大容量をまとめて保存したいなら外付けHDD・SSD。1TB〜2TBのものでも数千円台から購入でき、月額換算するとクラウドよりも安く済むケースが多いです。ただし故障・破損のリスクがあるため、バックアップを2重に取っておくと安心です。

③ バッファロー「おもいでばこ」

家族の写真・動画整理に特化した保存デバイスとして人気なのが、バッファローのおもいでばこ

  • テレビに繋いで家族みんなで写真・動画を見返せる
  • スマホ・SDカードから直接データを取り込める
  • 顔認識で人ごとに自動整理してくれる
  • サブスクではなく買い切りなので月額費用が発生しない

「クラウドに保存してもどうせ見返さない」という人には、リビングで気軽に見返せるおもいでばこのような専用デバイスの方が満足度が高いこともあります。

まとめ:自分に合った保存方法を選ぼう

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こんな人におすすめ保存方法
Android使い・家族で容量シェアしたいGoogle One
すでにAmazonプライム会員Amazon Photos
iPhone・Mac中心の生活iCloud+
月額課金自体に抵抗があるSDカードリーダー・外付けHDD・おもいでばこ

写真・動画の保存方法に「絶対の正解」はありません。自分のライフスタイルや使っているデバイスに合わせて、無理なく続けられる方法を選んでみてくださいね。

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