食費を月1万円節約した私がやっている5つのこと【主婦が実践中】

「毎月食費が高くなってしまう…」「節約したいけど何から始めたらいいかわからない」そんな悩みを抱えていませんか?

私も以前は食費が月に6万円近くかかっていました。でも、この記事でご紹介する5つのことを少しずつ取り入れたところ、半年後には月1万円以上の節約に成功しました。

どれも「難しいこと」は一切なし。スマホ1台あれば今日からできるものばかりです。料理が好きな主婦・主夫の方にこそ試してほしい方法をまとめました。

目次

①まとめ買いの日を決める

毎日「今日何買おう?」とスーパーに行くのは、実は食費が増える一番の原因です。ふらっと立ち寄るたびについ余分なものを買ってしまう…経験ありませんか?

私が実践しているのは「週2回だけ買い物の日を決める」こと。たとえば火曜と土曜だけ。それ以外の日は冷蔵庫にあるもので乗り切ります。

まとめ買いを続けるコツ

  • 買い物前に冷蔵庫の写真を撮る(スマホで確認しながら買える)
  • 1週間分の献立メモを先に決める
  • 特売品に飛びつかず、予算の上限を決めておく(我が家は1回4,000円まで)

最初の1ヶ月は大変に感じるかもしれませんが、慣れてくると「今日何食べよう」という悩みも減って、むしろ楽になりますよ。

②旬の食材だけを買う献立にする

旬の食材は値段が安くて、栄養価が高くて、おいしいという三拍子揃っています。なのに、意外と意識できていない方が多いです。

たとえば冬のほうれん草は夏の約2倍のビタミンCを含むといわれています。旬に食べることは節約にも健康にもつながるんです。

季節別・旬の食材チートシート

季節野菜肉・魚
キャベツ、アスパラ、菜の花サワラ、ホタルイカ
トマト、ナス、きゅうり、ゴーヤアジ、スズキ、うなぎ
さつまいも、かぼちゃ、きのこ類サンマ、鮭、松茸
白菜、大根、ほうれん草、ねぎブリ、タラ、牡蠣

献立を旬の食材ベースで組み立てるようにするだけで、食材費がじわじわ下がってきます。

③ふるさと納税で食材をもらう

ふるさと納税って難しそう…」と思っていませんか?実は仕組みはとてもシンプルです。

自己負担2,000円で、その年払う税金の一部を先払いする代わりに、お礼の品(返礼品)をもらえる制度です。返礼品には米・肉・魚・フルーツなど食材が充実しています。

食費節約に使える返礼品の例

  • 🍚 お米10kg〜20kg(10,000円〜)
  • 🥩 黒毛和牛・豚肉の詰め合わせ
  • 🐟 カニ・ホタテ・うなぎなどの海産物
  • 🍊 みかん・りんご・いちごなどの果物

年収400万円の共働き夫婦であれば、年間4〜5万円分の返礼品を受け取れる計算になります。お米だけで1年分まかなえてしまうご家庭も多いですよ。

ひなきち

ちょっと待って!
ふるさと納税をするなら
「ポイントサイト経由」もお得!

ふるさと納税のサイト(さとふる・ふるなびなど)はポイントサイト経由で利用するとポイントが上乗せでもらえます。次の項目で詳しく説明しますね~!

④ネットスーパーをポイントサイト経由で使う

これが私の節約の中で一番インパクトが大きかった方法です。

ネットスーパーや通販で食材を買うとき、直接サイトにアクセスするのはもったいないです。ポイントサイトを経由するだけで、購入金額の1〜数%がポイントとして還元されます。

ポイントサイトって何?

ポイントサイトとは、ショッピングや各種サービスの申し込みを「サイト経由で行う」ことでポイントが貯まる、無料のお得サービスです。貯まったポイントは現金や電子マネーに交換できます。

私が使っているのは「ハピタス」というサービスです。

ハピタスとは?

  • 会員数610万人超の国内最大級ポイントサイト
  • 登録・利用は完全無料
  • ポイントは1pt=1円で現金・Amazonギフト券などに交換可能
  • スマホアプリでかんたんに管理できる

食費節約に使えるハピタス経由のサービス例

サービス活用シーンポイント還元の目安
楽天市場食材・調味料のまとめ買い1%〜
Yahoo!ショッピングお米・飲料のまとめ買い1%〜
さとふる・ふるなびふるさと納税キャンペーン時は高め
各種ネットスーパー日々の食材購入1%〜

月の食費が4万円の場合、ハピタス経由で1%ポイントが貯まるだけで毎月400円、年間4,800円のお得に。ふるさと納税と組み合わせれば、さらに上乗せできます。

今なら登録するだけでボーナスポイントがもらえます

⑤食材の冷凍保存を徹底する

節約の大敵は食材の無駄遣いです。農林水産省の調査によると、日本の食品ロスは年間約500万トン以上にのぼります。家庭での食品ロスを減らすだけで、食費はぐっと下がります。

私が実践しているのは「買ってきたらすぐに冷凍できるものは冷凍する」習慣です。

冷凍保存できる食材の例

  • 🥩 肉・魚:小分けにしてラップで包み、ジッパー袋へ
  • 🧅 ねぎ・玉ねぎ:カットしてそのまま冷凍(炒め物にすぐ使える)
  • 🍄 きのこ類:石づきを取って袋のままでもOK
  • 🍞 食パン:1枚ずつラップして冷凍(劣化しにくい)
  • 🌿 生姜・にんにく:すりおろして製氷皿で小分け冷凍

冷凍保存をマスターすると、特売日にまとめ買いして冷凍するという技も使えるようになります。お肉が半額のときに多めに買って冷凍しておけば、食費はさらに下がりますよ。

まとめ:無理せず続けられる節約が一番

今回ご紹介した5つの方法をおさらいします。

  1. まとめ買いの日を決める
  2. 旬の食材ベースで献立を組む
  3. ふるさと納税を活用する
  4. ネットスーパー・ふるさと納税をポイントサイト(ハピタス)経由にする
  5. 食材を冷凍保存して無駄を減らす

全部一気にやらなくても大丈夫です。まず「今日からすぐできること」を1つだけ試してみてください。個人的には④のハピタスが普段の買い物を変えるだけでお得になるので、最初に試してほしいです。

登録は無料で、スマホだけで完結します。まだ使っていない方はぜひ一度のぞいてみてくださいね。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
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