ポレットカード

Pollet(ポレット)カードとは?メリットや発行から使い方まで解説!

クレジットカードや電子マネーなどキャッシュレスレスが進んでいます。

クレジットカードで支払おうと思っていると、ついつい買いすぎてしまいませんか?

私も今までクレジットカード払いが多かったのですが、Pollet(ポレット)を知ってからクレジットカード払いが減りました。

この記事では、

  • 『Pollet(ポレット)』とは何か?
  • 『Pollet(ポレット)』のチャージ方法が知りたい
  • 『Pollet(ポレット)』を持つメリットとは?
  • ポイ活に興味がある・ポイ活をしている
  • ポイントを有効活用したい
  • 実質無料でディズニーを楽しみたい

を解説します。

Pollet(ポレット)カードとは?

『Pollet(ポレット)』とは、2017年3月からサービスを開始されました。

正式名称は『Pollet Visa Prepaid(ポレット ビザ プリペイド)』といいますが、ポレットカード、ポレットなど略して呼ばれていることが多いです。

『Pollet(ポレット)』は、ポイントサイトの『ハピタス』を運営する株式会社オズビジョンの子会社、Pollet株式会社が株式会社セディナと提携して発行しているVISAプリペイドカードとなっています。

事前に『Pollet(ポレット)』にチャージしておくことで、全国のコンビニやスーパーなど全世界にある4,000万店舗のVISA加盟店で利用可能です。

ひな吉
ひな吉
現在は、黒い色のデザインになっています!

Pollet(ポレット)の種類

Pollet(ポレット)には『Pollet バーチャル』と『Pollet Million(ポレットカード)』の2種類があります。

Pollet バーチャル Pollet Million
(ポレットカード)
発行までの時間 1分程度 最大2週間
発行手数料 無料 500円
年会費 無料 無料
有効期限 5年 5年
カード残高上限 10万 100万
年齢制限 なし 16歳以上
利用可能店舗 国内外のVISA加盟店(ネットショップのみ) 国内外のVISA加盟店(実店舗/ネットショップ)
海外事務手数料 4.5% 4.0%
残高の上限額 10万 100万
1回のチャージ上限 3万 50万
月間のチャージ上限 12万 上限なし
有効期限内の
チャージ累計上限
100万 なし

実店舗で『Pollet(ポレット)』を利用する場合は、ポレットカードと呼ばれるPollet Millionを発行する必要があります。

Pollet(ポレット)の安全性は?

『Pollet(ポレット)』は、

  1. チャージした金額以上使えない
  2. アプリの利用履歴にリアルタイムで反映し、通知が届く
  3. カードの利用停止・再開はアプリから簡単に設定できる

となっており、カード会社も株式会社セディナと安心して使えます。

Pollet(ポレット)カードのメリット

チャージ方法がたくさん

『Pollet(ポレット)』にチャージする方法は大きく分けて6つあります。

モノチャージ

  • 使わなくなったゲーム
  • お中元やお歳暮で貰ったもの
  • 通販で買ったが使わなかったもの
  • 漫画やCDなど

箱に詰めて送るだけで、査定金額をチャージしてくれるサービスです。

利用の仕方も簡単で、

  1. アプリから申し込む
  2. 箱に詰めて佐川急便に渡す
  3. 査定が終了したらチャージされる

となっており、手数料も無料で利用できます。

金券・外貨

JCBなどの金券や外貨などをチャージすることができますが、2020年6月現在はコロナの関係で交換ができなくなっています。

ポイント

一番の魅力でもある、ポイントサイトからのポイントチャージで0.5%増量となります。

ポイントサイトから『Pollet(ポレット)』へ直接交換できるサイトは10つありますが、そのうち9つが0.5%増量となり、とてもお得となっています。

ハピタス 10,000円分 → 10,050円
0.5%増量・1円からOK・即時
ポイントインカム 10,000円分 → 10,050円
0.5%増量
LINEpay 10,000円分 → 9,600円
即時
ワラウ 10,000円分 → 10,050円
0.5%増量
ちょびリッチ 10,000円分 → 10,050円
0.5%増量
ドットマネー 10,000円分 → 10,050円
0.5%増量
アドボンバー 10,000円分 → 10,050円
0.5%増量・1円からOK・即時
Pex 10,000円分 → 10,050円
0.5%増量・即時
Gポイント 10,000円分 → 10,050円
0.5%増量・即時
ポイントタウン 10,000円分 → 10,050円
0.5%増量・1円からOK

 

LINE Pay

LINE  Payから1日あたり10,000円までチャージが可能です。

クレジットカード

クレジットカードからのチャージは、会員専用サイトから行うことができます。

また、クレジットカードでのチャージ0.5%増量分の繁栄は、翌月末となります。

セディナカード 手数料:無料
その他のカード 手数料:305円/回

手数料がかかる場合があるので、お手持ちのクレジットカードを確認しましょう。

ビットコイン

2円~50万円までの1円単位でチャージが可能となっています。

チャージ額が100円未満の場合は、手数料が一律1円となり、それ以外は手数料1%です。

ポレットカードの作り方

ポレットの登録手順

ポレットアプリをダウンロードする

Pollet - チャージで増えるプリペイド
Pollet – チャージで増えるプリペイド
無料
posted withアプリーチ

アプリからチャージする

『Pollet(ポレット)』カードを発行するには、アプリからの初回チャージが必要となります。『どこかチャージしますか』という画面表示になるので、交換したいポイントサイトからチャージしましょう。

初回チャージはクレジットカードからの
チャージはできませんので注意が必要です。

また『ハピタス』では、新規で会員登録すると『ハピタス×ポレット』のキャンペーンでポレット200円分プレゼントを実施中ですので活用しましょう。

ポレット200円分のプレゼント以外にも、ハピタスを7日以内に利用で400円分のハピタスポイントが貰えるので、合計600円分貰えることになります。

\公式サイトをみてみる/

ハピタス

ハピタスからチャージしてみる

ハピタスからチャージした場合を紹介します。

まずは『ハピタス』にログインします。

ログイン後は、『Pollet(ポレット)』との連携認証フォーム画面で、ハピタスで設定した秘密の答えを入力し認証します。

認証後、チャージ金額の入力画面が表示されるので、1円単位でチャージ額を入力します。


例えば、200ポイントをチャージした場合、0.5%の1円が増量されます。

ポレットカードを発行する

  1. 『Pollet(ポレット)』カードを発行手続きのためメールアドレスを入力
  2. 事前の確認事項を確認する
  3. 登録したメールアドレスに案内メールが届く
  4. メールのURLにアクセスする
  5. 必要事項を入力する
  6. 手続き完了

ポレットカード発行に必要な入力事項

『Pollet(ポレット)』カードを発行するのに必要な入力事項は、

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • カード暗証番号(4桁)
  • パスワード(8~12桁)
  • 本人確認書類

となっています。

本人確認書類はアプリ内から添付可能です。

ポレットカード到着

『Pollet(ポレット)』カードが手元に届くまでには、申込み後の翌日に発行のメール通知から約1週間後となります。

ポレット(Pollet)カードが届いたら利用開始手続きが必要です。

  1. 『Pollet(ポレット)』のアプリから『使いはじめる』をタップ
  2. 会員番号をパスワードを入力
  3. 利用手続きが完了

『会員番号』はカード裏面(右下)、『パスワード』はカード申込み時に設定したものとなります。

Pollet(ポレット)へのチャージはハピタスから

他のポイントサイトから『Pollet(ポレット)』カードにチャージする際は、最低でも300~500円分のポイントが必要となりますが、『ハピタス』は1円分からチャージすることができます。

また、『ハピタス』から現金に交換する場合、月3万円までとなっていますが『Pollet(ポレット)』カードへのチャージは月30万まで交換が可能です。

ハピタス 口コミ 怪しい 稼げない 貯め方
ハピタスとは?|口コミ・評判から稼ぎ方まで徹底解説【初心者向け】有名芸能人がテレビCMをしている、話題のポイントサイト『ハピタス』。 ポイ活はなんとなく怪しいと思われがちですが、ハピタスを利用す...

まとめ

『Pollet(ポレット)』カードは、とにかくポイ活をしている人におすすめのプリペイドカードとなっています。

0.5%とそれほど高くはありませんがポイントが増量で受け取れるのは、ありがたいですよね。

インスタグラムで『無料ディズニー』という造語がありますが、これもポイ活を使って『Pollet(ポレット)』カードにチャージし、パーク内で利用するということになります。